五木ひろしの国立劇場公演
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五木ひろしin国立劇場では日本の歌謡史100年ということで開かれるイベント。流行の歌の100年の歴史に商店をあて、「歌が力を持っていた時代=レコードと共に歩んだ歌謡史」と銘打たれ、そこにスポットライトあて、五木ひろしの歌とメッセージや、子役の合唱、当時の映像などを交えて国立劇場で開催されました。「日本の歌謡史100年 五木ひろしin国立劇場」は、2007年3月8日から、15日まで開催され大盛況となった模様です。監修に五木寛之、ナレーションに賠償千恵子というキャスティングです。これで子供のころを思い出した人も多かったようです。五木ひろしさんのすばらしい歌声で数々の名曲が披露され、懐かしさだけでなく生きる喜びまで感じさせてくれる内容だったとのことで、多くの人が公演を観にいき、連日ほぼ満員と大好評のようで、再演を望む人も多いようです。紅白歌合戦並みに盛り上がったみたいですよ。
五木ひろしin国立劇場の内容
2007年3月8日から3月15日まで開催された「日本の歌謡史100年 五木ひろしin国立劇場」は、日本の歌謡の歴史100年を振り返り、映像と歌で名曲をつづたステージ。公演期間中、11時30分から、12時00分から、13時00分から、16時00分からと4つの時間帯のいづれかで開演し、SS席14000円、S席12000円、A席5000円、B席3000円の区分でチケットが販売。「日本の歌謡史100年 五木ひろしin国立劇場」は、表題の通り、東京都千代田区隼町4−1の国立劇場の大劇場で開催。第一部「大正から昭和、戦前、戦中編」と第2部「昭和〜戦後から昭和の終わりまで〜そして未来へ!」の2部構成となっていました。賠償千恵子さんのナレーションで進められる「日本の歌謡史100年 五木ひろしin国立劇場」は多くの人に感動を。最近は、CD、dvd、youtubeなどデジタル媒体が全盛ですが講演会で歌を聞くのもいいですよね。