リモートアシスタンスとは

リモートアシスタンスとは、Windows XP、VistaのOSに搭載されている遠隔操作の機能。この遠隔操作は他にリモートデスクトップという機能もあります。これらはともに、離れた場所のパソコンから、対象のパソコンにリモート接続し、あたかも自分のパソコンと同じように操作できます。どちらのウィンドウズの機能も、普通のデスクトップ画面で、マウスとキーボードで操作ができます。リモートアシスタンスとデスクトップの差は、デスクトップはあらかじめ、操作するパソコンのアカウントを登録しておく必要がありますが、リモートアシスタンスは、メッセンジャーや、メールなどで遠隔地のパソコンにメッセージを送り、それを受けてセッションを開始します。リモートサポートなどに利用されています。衛星を遠隔操作するセンシング技術と理屈はほぼ同じです。

リモートアシスタンスの使い方

リモートアシスタンスの使い方は、まず、リモート接続する側とされる側が、両方、WINDOWS XPもしくはvistaを起動していることを確認します。起動方法は、スタートメニューのヘルプからリモートアシスタンスを呼び出す。その次に、友人を招待(接続してもらう人)を招待。招待方法は、電子メール、Windows Messenger、招待状をファイルとして保存する方法がある。リモートアシスタンスで接続してくる期限の設定、パスワードの設定も行えます。招待状を送ったら、接続するする人は、パスワードを入力して、ログインすると、操作ができるようになります。このように、メールやメッセンジャーなどで、相手を招待する仕組みなどで、フリーソフトや、市販の遠隔操作ソフトのように、IP、ホストの特定をしなくても、操作ができる。使用例としては、企業の情報システム管理者が、遠隔地でパソコンの操作に困った人を、サポートする、ということがあります。富士通、日立、NEC,SONY(ソニー)などパソコン製造大手メーカーのサポート業務に大きな力を発揮しそうですね。

リモートアシスタンスと他のリモートソフト

リモートアシスタンスは、windowsのOSに標準で装備されているリモート接続アプリケーションです。(OSのバージョンによっては搭載されていないものがあります)これは、windows同士で、遠隔からリモートでデスクトップを操作できます。リモートアシスタンスとリモートデスクトップは、する側が、される側へのログイン方法が違うだけです。リモートアシスタンスのほかにも、フリーソフトや、市販のソフトでパソコンを遠隔操作できるものがある。利用のメリットとしては、通常の遠隔操作系のソフトでは、する側とされる側のIPなどを特定しなければなりませんが、もう一つの機能では、される側が、する側へ招待状を送れば、それだけでログインが可能になる。このため、逆にリモートアシスタンスを利用する際には、必ず、リモートされる側に人がいて、OSが起動されているということが条件となります。無人のパソコンを、wakeupLANなどで起動して、操作するようなときには不向きとなる。

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2010年03月13日現在、15時16分09秒。